音楽

音楽で感情の変化。同じ映像でもこんなに変わります。

どうも、ファン太です。

 

今日は音楽の心理的効果についてお話しします。

音楽は日常生活にありふれていますね。

音楽の3要素メロディハーモニーリズム

それぞれの違いにより様々な心理的効果があります。

実際に動画を使って心理的効果を解説します。

 

音楽の影響力

音楽によって感情の変化がおこります。

みなさんも経験があるのではないでしょうか?

 

ここで例をあげます。テレビで使われているBGMをとりあげます。

例:主人公悪役を成敗するシーン。

悪役を言いくるめ、主人公は悪役を論破してやっつける。

速いテンポ爽快感のある音楽があるとかっこいいとおもいませんか?

応援したくなると思います。

自分も主人公になりきってのめり込むなんてことも、あるのではないでしょうか。

そんなシーンでゆっくりとした音楽が流れていたら・・・調子抜けしてしまうと思います。

音楽ひとつでとらえ方が変わってしまうんですよね。

 

逆に、

感動する場面には、ゆっくりとした音楽を使用すると良いです。

悪役を成敗した後、仲間と称えあうのをイメージしてください。

涙を誘う時、ゆっくりとした音楽はとても重要です。

泣けるシーンでものすごく速い音楽だとしたら、笑い泣きになってしまうかもしれないです。

 

早い音楽…気持ちを高ぶらせる。楽しいと思わせる。元気になる。

遅い音楽心地よい空間を作り出す。のんびりととした時間。

 

適材適所な音楽を取り入れることで、気持ちを大きく動かすことができます。

 

音楽1つで異なる見え方に

動画を作ってみました。

同じ映像ですが、音楽によってとらえ方が全然違うと思います。

 

ワクワク

なんだかワクワクしてきませんか?

地球上でなにか愉快なことがおきそうです。自分が宇宙飛行士になって、世界を見渡している気がします。世界が広がるような気分に。

愉快な映画の序盤に良いかも知れないですね。

 

悲しみ

暗いイメージ。

この地球でなにかあったのでしょうか。

この世界は今後どうなってしまうのか。

もうだめだー、終わり感があります。

 

感動

ゆっくりと時が流れているのがわかります。

地球ってきれいだなぁ、神秘的だなぁ、なんて感じてもらえたかなと思います。世界はこのようになっているんだよといった感じですかね。

映画のラストに使えそうです。

 

楽しい

地球はじまったな、感があります。

これからもがんばるぞというチカラがわいてきます。

不安が吹っ飛びそうです。壮大ですね。

 

音楽で感情を操ろう

音楽の影響力、どうでしたか?

結構、変化しますよね。

音楽1つで感情が様々変化して、とても興味深いなぁと思います。

 

もしあなたが壁にぶつかった時、そんな時は音楽のチカラに頼ってみてはいかがでしょうか?

 

 

ではこのへんで。

ABOUT ME
ファン太
ファン太
魚釣りが好き。 レザークラフトが好き。 音楽が好き。 大好きな趣味がある生活で日々を豊かに!