日常

必修化される『プログラミング』は難しいのか?

どうも、ファン太です。

 

今日は必修化されるプログラミングについて書いてみます。

私は文系大学に行った後、専門学校で全く経験がない状態でプログラミングを学びました。

その後、社会人でITエンジニアを経験しました。

 

プログラミングをしたことがない方に向けて、プログラミングの難易度についてお話しします。

 

プログラミングの最初は簡単

結論を先に言うと、最初は簡単です。

ですが、プログラミングで食べていけるくらい一流になるためには努力が必要です。

 

人間の成長も同じことが言えると思います。

『赤ちゃんが言葉を話せるようになるまで×プログラミング』で例を挙げてみます。

赤ちゃんとして生まれます。

【プログラミングを知りません。】

 

→言葉を話せるようになる。

【画面に文字を表示できるようになる。】簡単

 

→言葉づかいを覚える。

工夫して文字を表示できるようになる。】簡単

 

→敬語が上手に使えるようになる。

丁寧なソースコードを書けるようになる。】少し難しい

 

→人に理解してもらいやすい論理的な話し方ができるようになる。

丁寧かつ工夫して、簡略化されたソースコードを書けるようになる。】難しい

 

言葉を話し、言葉づかいを覚えるまでは簡単です。

敬語が上手に使えるようになること、理解してもらいやすいような論理的な話し方ができるようになることは難しいです。

 

プログラミングも同じです。

最初に勉強したことを応用できるかどうかが鍵です。

難しい使い方や仕組みがあるので、そこが大きな壁だと思っています。

 

初級編プログラミングを解説

C言語の書き方を解説します。

ブログを書かれている方になじみがあるのはHTMLだと思いますが、今回はC言語です。

HTMLについての記事も今後書きたいと思います。

 

言葉を話せるようになる~言葉づかいを覚えるまで。

【画面に文字を表示できるようになる~工夫して文字を表示できるようになるまで】

 

文字を表示する printf

プログラミングを始めるときに、一番最初に勉強するであろう文字の表示について解説します。

文字の表示は以下のように書きます。

Hello World!と表示させる。

#include <stdio.h>

int main() {

printf(“Hello World!);

}

ピンクマーカー 手紙でいう『タロウさんへ タカシより』のような定型文だと考えてください。

ここの書き方は使用用途によって変わってきますが、最初は決まったものだと覚えておけばよいです。

ブルーマーカー printf(“○○”);○○が表示されます。

printf(“ファン太さん大好き“);と書けば、ファン太さん大好きと表示されます。

 

~なら○○する if文

次は少し工夫してみます。if文というのを使ってみます。

aがbより大きければ、Hello World!と表示させる。

#include <stdio.h>

int main() {

int a = 1; int b = 0;

if (a > b) {

printf(“Hello World!);

}

}

ピンクマーカー int a = 1; int b = 0;

『a』は1です、『b』は0です と決めます。

ブルーマーカー if(a > b){printf(“Hello World!);}

aはbより大きいのでHello World!と表示されます。

aとbの値を変えてみます。

aがbより大きければ、Hello World!と表示させる。

#include <stdio.h>

int main() {

int a = 0; int b = 5;

if (a > b) {

printf(“Hello World!);

}

}

この場合は『a』が0b』が5です。

aがbより大きくないため、

HelloWorld!は表示されません。

 

~なら○○する 違うなら○○する if文else文

if文else文を使って条件で分岐させることができます。

aがbより大きければ、Hello World!と表示させる。

条件に合わなければ、Hello JAPAN!と表示させる。

#include <stdio.h>

int main() {

int a = 0; int b = 5;

if (a > b) {

printf(“Hello World!);

}

else{

printf(“Hello JAPAN!);

}

}

ピンクマーカー int a = 0; int b = 5;

『a』は0です、『b』は5です。

ブルーマーカー if(a > b){printf(“Hello World!);}

aはbより大きくないので、Hello World!は表示されません

ブルーマーカー else{printf(“Hello JAPAN!);}

条件に当てはまらなかった場合、elseへ移動します。

この場合、Hello JAPAN!と表示されます

 

まずは初級編プログラミングを覚える

初めてプログラミングをする時は、上記の例文を使ってどんなことができるか試してみることをオススメします。

基礎を身に着けた後、簡略化や工夫できるということを覚えていくことになります。

最初は簡単で『できた』の連続で楽しいですが、だんだん難しくなります。

そんなときは初心に戻って、基礎を固めることが大切じゃないかと思います。

『できた』の積み重ねをしてみてくださいね。

 

 

ではこのへんで。

ABOUT ME
ファン太
ファン太
魚釣りが好き。 レザークラフトが好き。 音楽が好き。 大好きな趣味がある生活で日々を豊かに!