魚釣り

カサゴの煮つけ、味噌汁、唐揚げの作り方を紹介!

魚釣りをする人にとってなじみがある魚、カサゴ。

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今回は、カサゴを使った料理について紹介します。

 

冬でも釣れるカサゴでおいしい料理を作りましょう。

この記事では、カサゴの煮つけ、カサゴの唐揚げ、カサゴの味噌汁のカサゴ料理3品について紹介します。

カサゴ料理を作ってみよう!

カサゴ料理は白身でとても美味しい魚です。

スーパーで出回ることは少ないので、カサゴを食べることができるのは釣り人の特権です。

カサゴを料理する前のカサゴの下処理

料理を作り始める前にカサゴの下処理をしていきます。

はじめにウロコをとります。

カサゴの大きさは、ウロコとりにペットボトルのキャップを使うと良いでしょう。

ウロコをとった後は塩水に漬けこむことで汚れを落とすことができます。

次に、内臓と頭の処理。

唐揚げ用は、内臓のみ除去し頭を残します。頭もカリカリにあげれば問題です。

煮つけ用は、内臓と頭の両方取り除きます

カサゴの頭味噌汁のダシがでるので、捨てずに使用しましょう。

カサゴの下処理完了です!

カサゴの煮つけの作り方

カサゴを煮つけにすると非常に美味しくいただけます。

カサゴの身は小さいものの、ガッチリとした身なので食べ答えがありますよ!

カサゴの煮つけに必要な材料

・カサゴ
・酒(100cc)
・みりん(50cc)
・しょうゆ(50cc)
・ザラメ(大さじ3)
・しょうが

カサゴの煮つけを作ってみた

カサゴの煮つけを作っていきます。

火が通りやすいように包丁でカサゴに『X』をつけます。

酒100ccみりん50ccをフライパンにいれ、沸騰させます。

沸騰した後、カサゴを入れます。

4分間火を通します。

4分後、味付けをしていきます。

味付けは、醤油50ccザラメ多さじ3

砂糖ではなく、ザラメを使うことでしっかりとした味付けになります。

臭みをなくすために、生姜を入れます。

臭み取りの役割だけでなく、食べる時の相性もバッチリです。

ある程度、煮つまったらアルミホイルで落し蓋をします。

じっくりと煮込んだら、カサゴの煮つけ完成!

カサゴの味噌汁の作り方

カサゴの味噌汁は、煮つけを作る時に除去した頭を使って作ることができます。

カサゴの頭からは濃いダシがでるので、味噌汁にピッタリです。

カサゴの味噌汁に必要な材料

・カサゴ
・味噌(適量)

カサゴの味噌汁を作ってみた

鍋に水とカサゴを入れます。

沸騰させダシがでたら、カサゴの頭だけ取り出します

カサゴの頭をざるですりつぶします

すりつぶしたカサゴの頭を鍋のお湯につけダシを濃くします

※すりつぶしたものは、そのまま味噌汁に入れてはいけません

骨だらけの味噌汁になってしまうので、こしたものを通すだけです。

ダシが出せたら、お湯に味噌を入れます。

カサゴのダシがいっぱい!カサゴの味噌汁完成!

カサゴの唐揚げの作り方

カサゴの唐揚げは、内臓をとるだけで簡単に作ることができます。

頭からボリボリと美味しくいただけます。

カサゴの唐揚げに必要な材料

・カサゴ
・片栗粉(適量)
・油(適量)

カサゴの唐揚げを作ってみた

小さめの袋にカサゴを入れます。

袋に入れたカサゴの上から片栗粉をかけます。

袋をしゃかしゃか振るだけできれいに片栗粉がつきます。

手が汚れないのもポイントです。

フライパンにを入れます。

沸騰する前にカサゴを入れます。

まず、中までカリカリにさせるに弱火でじっくりと火にかけます。

その後、外をカリッとさせるために強火に変更。

強火と弱火をうまく使い分けて揚げます。

カラッとあげたら、カサゴの唐揚げの完成!

カサゴ料理は釣り人のごちそうです!

濃い味のカサゴ煮つけ、ダシたっぷりのカサゴの味噌汁、カリカリのカサゴの唐揚げ

非常においしい料理が作れました。

 

釣り人にしかできない豪華なごちそうです。

ぜひお試しを!

 

ではこのへんで。

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ファン太
ファン太
魚釣りが好き。 音楽が好き。 レザークラフトが好き。 大好きな趣味がある生活で日々を豊かに!